2021年7月3日土曜日

韓国ドラマ「ヴィンチェンツォ」

 久しぶりの韓国ドラマ。2021年No,1ドラマといってもいいかも。それぐらいハマってしまった「ヴィンチェンツォ」。

  主人公のヴィンチェンツォは、さすがにマフィアの顧問弁護士だけあって、法では裁けない悪者どもを、マフィア仕込みのやり方で追い詰めていく。普段は童顔なヴィンチェンツォだけど、悪と対決するときにはマフィアの顔に変身する。この表情の変化にハートをグイグイ掴まれ、キュンキュンしてしまう。最終回にヴィンチェンツォがやった、ジリジリと追い詰めていく(殺していく)マフィアのやり方など、鳥肌ものだった。(さすがにちょっと怖かった・・・)

 全員で正装して戦いに繰り出すところなど、「愛の不時着」の真似か(?)と思わなくもなかったけれど、ドキドキ、ワクワクして、ついついヴィンチェンツォ・ファミリーを応援してしまう。

  でも、ヴィンチェンツォがやっていることは、法を犯した復讐なので、ヴィンチェンツォへの罰として、愛するホン・チョヤン弁護士とは、1年に1回しか会えないということになってしまうのだろうな。1年に1回しか会えないのも、「愛の不時着」みたいだけど・・・。

 韓国ドラマが何でこんなにハマるかというと、悪者と正義の味方がはっきりしているから、共感を覚えるからだと思う。韓国の悪者は、財閥か、悪徳政治家で、それをやっつけるのが私ら一般庶民。弱い立場の庶民が、力を合わせ悪者に戦っていく姿に夢中になってしまうのよね。そこに、イケメンが加われば、鬼に金棒、庶民にイケメンという構図が出来上がる。 

 それに、水戸黄門であれば”うっかり八兵衛”に該当する人が必ず存在しており、笑いを提供してくれる。この緊張と笑いの絶妙なバランスがまた何とも言えず、いいのであるよ。

 「ヴィンチェンツォ」の最終回をさっき見終わったばかりだけれど、すでに「ヴィンチェンツォ」の禁断症状が出ている。あの終わり方ならシーズン2もできそうな気がする。

 シーズン2ができるまで、どうやって「ヴィンチェンツォ」ロスを克服しようかしら。

 

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