全冬ドラマが最終回を迎えたので、総括として、今冬ドラマベスト10をあげたいと思います。 ※あくまで私の勝手な感想です。
第1位 「天国と地獄」
文句なく第1位はこれ。あまり魂の入れ替わりのドラマとか、非現実的すぎて好きではないのですが、これは綾瀬はるか、高橋一生の好演により、違和感なく見ることができました。日高(彩子)の時など、この表情、この仕草、彩子だったらやりそ〜という場面が多々あり、高橋一生さんの素晴らしい演技力でほんとに違和感なく、入れ替わりを楽しむことができました。
最後までドキドキしながら見ていました。最終回の終わり方も、またまた入れ替わったのかという謎を残したままで、続編か映画かでまたもやこの二人を見ることができるのかと、期待しています。
第2位 「俺の家の話」
全然感想を書いて来ませんでしたが、第2位はこれ。初回こそ、クドカンワールドについて行けず、見続けるか迷いましたが、2話、3話と話が続くうちにクドカンワールドに引き込まれてしまいました。そして、まさかの最終回!寿三郎が死ぬのだとばかり思っていたら、寿一(長瀬)が死ぬとは・・・9話でのお葬式の準備は自分のためだったのかと、9話をもう一度見直してしまいました。
介護、学習障害など重くなりそうな物語を、こうも明るく、楽しく見ることができるとは、さすがクドカンさん。
第3位 「書けない!?〜脚本家・吉丸圭佑の筋書きのない生活〜」
難しいことを考えることなく、楽しめたドラマ。脚本家の裏側もちょっとのぞけて、面白かったです。
第4位 「バイプレイーヤーズ〜名脇役の森の100日間〜」
毎回、すごく豪華なメンバーが出演しており、贅沢した気分でした。役者同士のやり取りが面白く、ドラマ撮影の裏側を見学している気分になって、とても楽しかったです。
第5位 「にじいろカルテ」
緊急事態宣言で、人との接触が制限されていた時期だけに、人の温かみ、温もりに飢えていたせいで、このドラマが好きでした。
第6位 「朝顔2」
「にじいろカルテ」と同様の理由で第6位。事件の扱い方がちょっと雑だったり、匂わせ(例えば、トンネル崩落事故に桑原君が巻き込まれたかも。。。)が多いのが少し邪魔くさく感じたので、第6位となりました。
ベスト10と言っておきながら、第6位までしかあげられなかったです。
他は特に好きになれなかったり、途中で挫折したりしたので。。。
ちなみに、とりあえず最後まで見たのは、「ナイルバーチと女子会」「神様のカルテ」「遺留捜査第6シリーズ」「うち彼」。
「ナイルバーチと女子会」は、水川あさみさんのねちっこい演技に感動したものの、内容的には今イチだったかな。元気なときは耐えられたけど、疲れている時に見ると、はっきり言えよとイライラしてしまいました。
「神様のカルテ」は、どうしても福士蒼汰の演技が浮いて見えてしまい、感情移入できなかったので残念でした。内容的にはとても良かったと思います。
「遺留捜査」は安定のシリーズもので、ついつい見てしまいました。
「うち彼」は、岡田健史見たさに最後まで見ましたが、主人公の碧と空に全く感情移入できず、 ただ二人がギャアギャア騒いでいるだけにしか思えなかった。豪華な俳優陣だっただけに、かなり残念でした。
途中で挫折したのは、「その女、ジルバ」「青のSP」「アノニマス」「レッドアイズ」。
「その女、ジルバ」は内容的にも出演者の方の演技も素晴らしかったのですが、「女は40から」とかやたら年齢を意識した発言が出てくるので、普段自分の年齢など意識したことがない私は、逆に年齢を意識してブルーになる、という製作陣の思惑と逆の現象が起きてしまい、挫折してしまいました。
「青のSP」「アノニマス」「レッドアイズ」は、謎解きにワクワクが感じられず、挫折。
「オー!マイ!ボス!」は「恋つづ」の延長のような気がしてパス、「君と世界が〜」もコロナでステイホームの時に見たいと思わず、 「知っているワイフ」は大倉さんの滑舌の悪さに早々にギブアップ。
以上、2021冬ドラマの総括でした。