2021年3月29日月曜日

2021冬ドラマ ベスト10のつもりがトップ6までになっちゃった!

 全冬ドラマが最終回を迎えたので、総括として、今冬ドラマベスト10をあげたいと思います。 ※あくまで私の勝手な感想です。

第1位 「天国と地獄」

文句なく第1位はこれ。あまり魂の入れ替わりのドラマとか、非現実的すぎて好きではないのですが、これは綾瀬はるか、高橋一生の好演により、違和感なく見ることができました。日高(彩子)の時など、この表情、この仕草、彩子だったらやりそ〜という場面が多々あり、高橋一生さんの素晴らしい演技力でほんとに違和感なく、入れ替わりを楽しむことができました。

最後までドキドキしながら見ていました。最終回の終わり方も、またまた入れ替わったのかという謎を残したままで、続編か映画かでまたもやこの二人を見ることができるのかと、期待しています。


第2位 「俺の家の話」

全然感想を書いて来ませんでしたが、第2位はこれ。初回こそ、クドカンワールドについて行けず、見続けるか迷いましたが、2話、3話と話が続くうちにクドカンワールドに引き込まれてしまいました。そして、まさかの最終回!寿三郎が死ぬのだとばかり思っていたら、寿一(長瀬)が死ぬとは・・・9話でのお葬式の準備は自分のためだったのかと、9話をもう一度見直してしまいました。

介護、学習障害など重くなりそうな物語を、こうも明るく、楽しく見ることができるとは、さすがクドカンさん。

 

第3位 「書けない!?〜脚本家・吉丸圭佑の筋書きのない生活〜」

難しいことを考えることなく、楽しめたドラマ。脚本家の裏側もちょっとのぞけて、面白かったです。

 

第4位 「バイプレイーヤーズ〜名脇役の森の100日間〜」

毎回、すごく豪華なメンバーが出演しており、贅沢した気分でした。役者同士のやり取りが面白く、ドラマ撮影の裏側を見学している気分になって、とても楽しかったです。


第5位 「にじいろカルテ」

緊急事態宣言で、人との接触が制限されていた時期だけに、人の温かみ、温もりに飢えていたせいで、このドラマが好きでした。

 

第6位 「朝顔2」

「にじいろカルテ」と同様の理由で第6位。事件の扱い方がちょっと雑だったり、匂わせ(例えば、トンネル崩落事故に桑原君が巻き込まれたかも。。。)が多いのが少し邪魔くさく感じたので、第6位となりました。

 

ベスト10と言っておきながら、第6位までしかあげられなかったです。

他は特に好きになれなかったり、途中で挫折したりしたので。。。

ちなみに、とりあえず最後まで見たのは、「ナイルバーチと女子会」「神様のカルテ」「遺留捜査第6シリーズ」「うち彼」。

「ナイルバーチと女子会」は、水川あさみさんのねちっこい演技に感動したものの、内容的には今イチだったかな。元気なときは耐えられたけど、疲れている時に見ると、はっきり言えよとイライラしてしまいました。

 「神様のカルテ」は、どうしても福士蒼汰の演技が浮いて見えてしまい、感情移入できなかったので残念でした。内容的にはとても良かったと思います。

「遺留捜査」は安定のシリーズもので、ついつい見てしまいました。

「うち彼」は、岡田健史見たさに最後まで見ましたが、主人公の碧と空に全く感情移入できず、 ただ二人がギャアギャア騒いでいるだけにしか思えなかった。豪華な俳優陣だっただけに、かなり残念でした。

途中で挫折したのは、「その女、ジルバ」「青のSP」「アノニマス」「レッドアイズ」。

「その女、ジルバ」は内容的にも出演者の方の演技も素晴らしかったのですが、「女は40から」とかやたら年齢を意識した発言が出てくるので、普段自分の年齢など意識したことがない私は、逆に年齢を意識してブルーになる、という製作陣の思惑と逆の現象が起きてしまい、挫折してしまいました。

「青のSP」「アノニマス」「レッドアイズ」は、謎解きにワクワクが感じられず、挫折。

「オー!マイ!ボス!」は「恋つづ」の延長のような気がしてパス、「君と世界が〜」もコロナでステイホームの時に見たいと思わず、 「知っているワイフ」は大倉さんの滑舌の悪さに早々にギブアップ。

以上、2021冬ドラマの総括でした。

 


2021年3月23日火曜日

『天国と地獄 〜サイコな二人〜』 最終話  愛と正義と運命の最終話!<ちょっとネタバレ>

 ついにやって来た最終回。

謎解きは第9話で大体終わり、最終話はそれぞれの愛と正義の貫き方を描いたストーリーとなりました。

最終話はたくさんの愛が詰まっていました。

★日高の愛

望月をかばうため、兄の東をかばうため、単独犯として全ての罪を一人で背負うつもりの日高。彩子に入れ替わっていた時に、捜査資料を読んでいたため、見事なまでに完璧な供述をする。兄が一人で抱えてしまうことになった苦労への罪滅ぼしだけではなく、死んで行った兄を殺人者として名を残したくなかった弟としての愛ゆえの行動である。

日高は死刑を覚悟して罪を被ろうとしたところに、日高の優しさが見てとれる。この優しさは、優しさゆえに知人に騙されて破滅してしまった日高の実父と、実の子ども同様に育ててくれた継父から与えられたものであろう。日高の会社の社員や妹などから、日高の優しい人柄が語られていたが、最後に究極の優しさを見せた日高だった。

★日高の継父の愛

血の繋がりのない東の遺体を引き取る義理は全くないものの、愛する妻のもう一人の子供であり、一度は引き取って父になろうと決心していた子供であることから、鹿児島まで東の遺体を引き取りにやって来た日高の継父。東の遺体に寄り添っていた陸に対し、「父になるべきだったものです」と自己紹介をしたこの言葉から、無理にでも引き取らなかったことへの後悔と父としての愛が感じられた。

★陸の愛

師匠こと東への愛。 師匠の死に際に、「悪いことしたらきちんと罪を償わなければ」と師匠への愛ゆえに諭す陸。そして、陸の彩子への愛。「彩子ちゃんを助けるために生まれて来た」と言っていたが、日高のために一生懸命になっている彩子に、初めて彩子に嘘をつく陸。ここから複雑な陸の彩子への愛を感じられた。

事件にすべてケリがついたあと、彩子を抱きしめ、彩子が好きなナッツは駅の向こう側のスーパーで買うようにと言いながら、別れを告げる陸。このナッツは何を意味しているのか。部屋を散らかしたり、すぐに生活が乱れてしまう彩子に対して、面倒くさくてもきちんと生きるようにということを伝えたかったのではないだろうか。ここに陸の愛を感じてしまった。

★東朔也の愛

無理やり日高を事件に巻き込んでしまった東は、最後、彩子に自分だけを罪に問うように懇願。ここに弟、日高への愛が感じられた。

★河原の正義

今まで、彩子の敵と思われていた河原。しかし、本当は正義感溢れる刑事であった。彩子をかばうために日高が嘘をついていると見抜いた河原は、彩子に対して正義を貫くよう迫った。そして、日高に対しても、「兄である東の声を奪う正義はあるのか」と迫る。河原の正義は、犯罪を犯さざるをえなかった者への愛から来るものであろう。

★彩子の正義と愛

濡れ衣を着せられたことから警察官を目指した彩子。最後までブレることなく、自分の正義を貫くことで、きちんと正しい姿で日高の罪を問うことを望んだ彩子。男女の愛というより、苦楽を共にした同志の愛を感じずにはいられなかった彩子と日高だからこそ、彩子の声は日高に届き、頑なまでに主犯を主張し続けた日高の心を溶かしたのだろう。

★母の愛

日高と東の母。日高が出所後、彩子と再開した橋の上で、「彩子との入れ替わりは際限なく間違っていく兄弟をあるべき姿に戻して欲しいという母の願いによるものだったのではないか」と語っている通り、彩子と日高の入れ替わりは、天国にいる母の愛によるものだったと考えれば納得できる。そして、母の愛は、もう一度、日高と彩子に降り注ぐ・・・・

15分生まれた時間が違っただけで天国と地獄の人生を歩むことになった双子の運命、魂が入れ替わった彩子と日高の運命。どうしようもない、抗うことのできない運命であっても、愛と正義を貫けば、あるべき正しい道に戻ることができ、そこから新たな運命を切り開くことができる。これがこのドラマのテーマだったのではないだろうか。

★おまけ★ 

八巻真犯人説もありましたが、最後までゆとりの八巻でいてくれて良かった。ちょっとポンコツな愛すべき八巻が、このドラマを究極のエンターテイメントにしてくれたと思っています!八巻、お手柄だよ〜♡

来週から、八巻ロス決定だ!


2021年3月17日水曜日

『ウチの娘は、彼氏ができない!!』最終話 光に救われた☆

 最終話は予想通りの展開で、予想通りに終わった。

途中から、碧と空の二人に共感できなくなってしまい、

途中で視聴をやめようかと思ったけれど、岡田健史見たさに最後まで見ました。

光が唯一まともで、共感できる人だったかな。

こんな優しい人が周りにいたらなあ、と思わせてくれました。

欲を言うならば、光は家族の中で落ちこぼれの扱いをうけ、寂しい思いをしている描写があったので、光が空を支えるだけではなく、光自身の成長もあったらよかったのにな・・・と思わずにいられませんでした。

岡田健史のファンなので、もっと岡田健史が見たかったと言うのもありますが・・・

最初の期待が大きかっただけに、かなり物足りなさの残るドラマでした。

 

 

2021年3月16日火曜日

『朝顔』第18話 思い残していたこと

 じいちゃんの葬儀に出席していた朝顔とお父さんとつぐみ。

そこで、じいちゃん家の近所でクリーニング店を営んでいる人から、じいちゃんのスーツを預かっていることを知らされる朝顔。そのスーツとは、朝顔の結婚式用に新調したものだった。

葬儀が終わり、神奈川の家で日常生活に戻る平家と桑原家。

しかし、お父さんの症状は必ずしも順調とはいかず、つぐみの名前が思い出せないことも時々あり、大事なことを忘れないように、寝る前にPCに書き込んでいくお父さん。

産婦人科の検診から帰ってきた朝顔と桑原君が、赤ちゃんの話をしていると、きちんと結婚し、結婚式もきちんとあげ、二人で生活していくようにと二人に話すお父さん。すでに二人が結婚しており、一緒に生活していることをすっかり忘れてしまっていたのだ。

お父さんが記憶をなくすのは、まだ時々ではあったが、記憶をなくしている時の言葉は、お父さんの素直な心の声である。

二人が決めたことだから結婚式を挙げない選択をした朝顔たちのことを理解していたけれど、お父さんはきっと結婚式を挙げてもらいたかったという心残りがあったのだろう。

それに気づいた朝顔と桑原は、 結婚式を挙げることを決心する。

朝顔と桑原君の結婚式をしないという二人の決断を尊重し、黙って受け入れていたおじいちゃんとお父さん。二人の朝顔たちに対する思いやりの心を改めて感じられたシーンでした。

新しい妹ちゃんが生まれたら、みんなつぐみのことを忘れてしまうのではないかと不安に思い、心配するつぐみちゃんが可愛くて、可愛くて・・・❤️

思いやりの気持ちで周りをも幸せにしてくれるドラマ。

来週でいよいよ最終回。つぐみちゃんロスになりそうです。


2021年3月14日日曜日

『天国と地獄 〜サイコな二人〜』 第9話 やっぱりそうだった!<ちょっとネタバレ>

ついに、というかやっと2人が元に戻った!

先週の第8話のレビュー時に、まだ状況証拠だけだから(と思われる)と表現していたことを、そのまま日高が告白していました。

それにしても、十和田は やはり自殺していたのですね。てっきり十和田がどこかに絡んでくるものと思っていましたが、すっかり騙されました。

日高の兄、東朔也が実行犯、日高がその後の処理をしていたのですね。

ただ、来週最終話のあらすじを見ると、「警察は主犯が誰なのか真相にたどりつけず」とあるので、もう1回どんでん返しがあるのでは・・・と密かに期待しています。

結局、アメリカでの殺人事件は、九十九が日高をおとしめるためについた嘘だったということなのでしょうか?

子供の時にあった意地悪な老人が階段から落ちて死亡した件も、ただの子供時代に起こった出来事で、今回の件とは全く関係なかったようですね。

彩子と日高が入れ替わった時、日高がやたらと冷静だったので、かつて入れ替わったことがあったのかと思いきや、そんなことはなかったのですね。

八巻は管理官たちに、彩子と日高の秘密を打ち明けているような場面が最後に写っていましたね。八巻はおっちょこちょいながらも、肝心なところで(無意識に)力を発揮してくれるので、 きっと今回も八巻が彩子を助けてくれるのではないかと期待大です。

今回で謎は解けたので、来週は彩子と日高がその後どうなるのか、河原の取り調べをどう乗り切るのか、楽しみです。

来週で終わりか・・・。ロス確実だわ。

 


2021年3月8日月曜日

『朝顔』第17話 やっと家族がそろった! そして、つぐみちゃんがとっても可愛い回♡

 バレンタインデーに、好きな男の子にあげるクッキー作りに精を出すつぐみちゃんが可愛くて可愛くて❤️

桑原パパがやきもち焼くのもしょうがないね(笑)

震災からずっと探し続けていたお母さんの骨が見つかったとの連絡が青森から入り、急いで青森に向かう朝顔とお父さん。

見つかったという骨は、指の骨の一部で、とっても小さかったけれど、きれいな骨。

青森からすぐにおじいちゃんのところに行き、おじいちゃんに報告する朝顔と平。

この時のおじいちゃん(柄本明) の安堵の気持ちと寂しい気持ちが入り混ざったなんとも言えない表情で、涙なくして見ることができませんでした。

亡くなっているのであれば、供養してあげたい。特におじいちゃんは、自分が生きているうちに、供養してあげたいという焦る気持ちもあったであろう。一部とは言え、遺骨が見つかり、供養ができるという安堵感。

震災から10年が経ち、もう亡くなっていると頭では思っていても、ひょっとしたら記憶をなくしたか何かで、どこかで生きているかもしれないという希望の気持ちも少なからずあったのではないだろうか。骨が見つかったことで、ひょっとしたらまだ生きているのではないかという希望はなくなったという寂しさ。

安堵感の方がまさっていたようで、しばらくして息を引き取ってしまうおじいちゃん。しかし、その顔は、満足げで心安らかに眠るような最期でした。

震災から10年。まだ2500人以上の方が行方不明のままとのこと。自宅に戻れないでいる人もまだいるという。

このドラマを通して、震災はまだ終わっていないのだということを感じることができました。

 

このドラマの癒し系、つぐみちゃんが本当に可愛い。

バレンタインのクッキーは、結局最初に言っていた男の子ではなく、別の男の子にあげることにしたそうで、桑原パパの心配はずっと続くのですね。(笑)

 

2021年3月7日日曜日

『天国と地獄 〜サイコな二人〜』 第8話 東朔也はやっぱりあの人だった! <ちょっとネタバレ>

ずっと陸の師匠、湯浅が怪しいと疑っていましたが、先週の時点で、湯浅があまりにも怪しすぎるので、怪しい人リストからランクダウンさせましたが、深読みしすぎたようでした。

陸は湯浅の手のひらに東朔也であることを示すホクロを確認。それと同時に、警察も東朔也の身元を特定。また、犯行現場に残されていた乳歯が日高のものだったことから、2人を逮捕すべく緊急配備がかかってしまう。

満月の夜、手錠と奄美の石を持った彩子<日高>は日高<彩子>と例の歩道橋で会うことになった。そこで2人はもみ合いになり、またもや階段から落ちてしまう。

2人が入れ替わった時と同じ条件。2人は元に戻るのか・・・。

と、ここまでが第8話。

東朔也の犯行動機が明らかにされ、十和田の漫画を読んだ東朔也が復讐のために犯行を行ったのだった(と思われる)。

現時点では確定はされていないけれど、何年か前の最初の犯行は十和田が犯人で、その後の連続殺人は東の犯行である(と思われる)。日高は兄をかばうために、犯行後、室内を綺麗に掃除していたのだ(と思われる)。

(と思われる)とつけているのは、状況証拠だけで、まだまだ推測の域を超えていないからです。8話で犯人が明かされるなんて、早すぎると思うので、これから大どんでん返しがあると勝手に予想しています。

それにしても残っている謎はまだたくさんある。

アメリカでの犯行は誰がやった?これには日高は関係していないのか?

奄美大島に一体何があるのか?

十和田役の田口浩正が、写真だけの登場ということはないと思うので、どこで絡んでくるのか?

日高は、以前にも入れ替わりを経験しているのか?

などなど、回収されていない伏線がまだまだたくさんあるので、来週以降も目が離せません!

今週は八巻と犬に癒されました!2人(正確には1人と一匹)ともカワイイ〜♡


2021年3月4日木曜日

『にじいろカルテ』第7話  考え方を変えれば幸せになれる

 認知症を抱える雪乃に対する、晴信の言葉がとても印象的でした。

忘れていく妻・雪乃に対し、「たくさんの新しい出会いをありがとう」という晴信。

すぐに忘れてしまう雪乃にとっては、毎日が新しい出会いとなる。

忘れる事を残念がるよりも、「毎日が新しい」と考えれば、なんかワクワクしてくる。

そんな晴信のポジティブな考え方にとても共感。

どうしようもできない事を嘆くより、そこから始まるワクワクを楽しんだ方がいい。

そんな事を考えることができた第7話でした。


2021年3月3日水曜日

『ウチの娘は、彼氏ができない!!』第8話 う〜ん ・・・

う〜ん。困ったぞ。 だんだん登場人物の人に共感できなくなってきた・・・

漱石は、サリーにふられたとき、高熱にもかかわらず車を運転して事故を起こすほどの動揺ぶりを見せたのに、碧さんが風雅に会いに行ったことでも少しショック受けてる・・・? 

サリーはサリーで、俊一郎さんの家で、俊一郎さんが2階の部屋にいるのに、寝ている漱石の胸の中に忍び込むように隣で横になる・・・?

渉先生。子供の頃から思い続けていた女の子がいるからと、つけ鼻毛をしてまで一度は断った空に対して、空と全く連絡が取れないからとダイビングに行く・・・?空に執着するような出来事って何かあったっけ?一度決めたら執着するタイプの人なのか?渉先生は・・・

何かというとオタクだからとか、恋愛初心者だからという言い訳をする空だけど、光の胸に頭コンと乗っけて泣いたり、光の肩に寄りかかって寝たり、かなりグイグイ行ってたけど・・・これが計算抜きというならば相当なレベルの小悪魔だよね・・・

碧もワーワー騒いでいるだけに見えてきたし・・・

唯一、共感できるのが光だけ。渉先生から一方的な宣戦布告されたときもそうだし、空からの電話にもきちんと普通彼氏に電話するもんじゃねと、自分の心を抑えながらさりげなく空を諭したり・・・

ゴンちゃんはもっとグイグイと碧、空親子に割り込んでくるのかと思いきや、遠くから見守る人に徹しているし・・・

キャストが豪華なのに、一人一人のキャラがなんか中途半端なお飾りにしか見えなくて・・・もったいない!

 一体このドラマはどこへ向かおうとしているのだろう???

 

2021年3月2日火曜日

『朝顔』第16話 ”やっと会えたよ”  <少しネタバレ>

スクールポリスの三枝刑事(山田裕貴)が登場! 

桑原君と知り合いなのですね!

おじいちゃんが見つけた歯の返却のため、ご遺族と会う朝顔とお父さん。

震災から10年が経とうとしているものの、いまだに行方がわかっていない方は2千人を超えている現実。

「遺体が見つからない悔しさ」がよくわかるからこそ、おじいちゃんにお母さんの歯だと嘘をつくつもりだという朝顔たちに、ご遺族の方は歯の返却の先延ばしを提案。 

同じ立場であり、気持ちがよくわかるからこその優しさ。

意識をとり戻したおじいちゃんが、「夢でお母さんにあったよ」と嬉しそうに朝顔に話す。

「やっと会えたよ」「寂しかったよ」と語るおじいちゃんに、歯のことについて何も伝えることができなかった 朝顔の優しさ。

厳しい現実とは対照的に、というより、厳しい現実を経験しているからこそ、人に優しくなれるのだろう。

このドラマを見ていると、そう感じずにはいられない。

来週の予告では、ついに、お母さんが見つかるとのこと!

絶対泣く回になること間違いない! 楽しみです。