じいちゃんの葬儀に出席していた朝顔とお父さんとつぐみ。
そこで、じいちゃん家の近所でクリーニング店を営んでいる人から、じいちゃんのスーツを預かっていることを知らされる朝顔。そのスーツとは、朝顔の結婚式用に新調したものだった。
葬儀が終わり、神奈川の家で日常生活に戻る平家と桑原家。
しかし、お父さんの症状は必ずしも順調とはいかず、つぐみの名前が思い出せないことも時々あり、大事なことを忘れないように、寝る前にPCに書き込んでいくお父さん。
産婦人科の検診から帰ってきた朝顔と桑原君が、赤ちゃんの話をしていると、きちんと結婚し、結婚式もきちんとあげ、二人で生活していくようにと二人に話すお父さん。すでに二人が結婚しており、一緒に生活していることをすっかり忘れてしまっていたのだ。
お父さんが記憶をなくすのは、まだ時々ではあったが、記憶をなくしている時の言葉は、お父さんの素直な心の声である。
二人が決めたことだから結婚式を挙げない選択をした朝顔たちのことを理解していたけれど、お父さんはきっと結婚式を挙げてもらいたかったという心残りがあったのだろう。
それに気づいた朝顔と桑原は、 結婚式を挙げることを決心する。
朝顔と桑原君の結婚式をしないという二人の決断を尊重し、黙って受け入れていたおじいちゃんとお父さん。二人の朝顔たちに対する思いやりの心を改めて感じられたシーンでした。
新しい妹ちゃんが生まれたら、みんなつぐみのことを忘れてしまうのではないかと不安に思い、心配するつぐみちゃんが可愛くて、可愛くて・・・❤️
思いやりの気持ちで周りをも幸せにしてくれるドラマ。
来週でいよいよ最終回。つぐみちゃんロスになりそうです。
0 件のコメント:
コメントを投稿