2021年4月21日水曜日

2021春ドラマ 期待大♡ & ちょっと残念  第2弾

 春ドラマ期待大とちょっと残念の第2弾です。

♡期待大ドラマ♡

1. 「 大豆田とわ子と三人の元夫」

   前回でも期待大に入れましたが、会話がめちゃくちゃ楽しめるドラマです。松たか子と   元夫の掛け合いが面白くて、漫才を見ているみたいです。お互いに毒を吐きながらも、   まだ思いやっている様子が伝わってきて、これからこの四人がどう展開していくのかが   楽しみなドラマです。

2. 「コントが始まる」

   「きょうは会社休みます」「プロボーズ大作戦」など数々のヒット作品を手掛けてきた   金子茂樹さん脚本の期待のドラマです。小説を読んでいるような感覚になるドラマです。   豪華キャストのしっかりした演技のおかげで、安心して見ていられます。(えらそうです   が・・・)

 3. 「桜の塔」

   最初、去年の秋ドラマ「竜の道」の続編かと思うくらい、似た雰囲気ではありました   が、 こちらはあらゆる手段を使ってのし上がっていく物語。主人公の玉木宏がどう    やってのし上がっていくのか、どこでしくじるのか(たぶん最後はしくじる(私の予   想))を見ていきたいと思います。

4. 「着飾る恋には理由があって」

   恋愛ドラマの王道っという感じで、川口春奈と横浜流星の今後がとっても気になりま   す。川口春奈がとっても可愛い。人気のインテリアメーカーの広報というだけでなく、   SNSで10万人フォロワーがいるインフルエンサーでもあるという役なので、服装も    とってもおしゃれで、川口春奈の洋服を見ているだけでも楽しめます。

5. 「リコカツ」

   思ったより楽しめました。自衛官役の永山瑛太がとってもいい味だしていて、ついつ   い応援したくなっちゃいます。


残念だったのは、「恋はDeepに」です。あまりにメルヘンすぎて、ついていけず、途中で断念しました。「リトルマーメイド」みたいだという感想を見て、それなら納得するかもとは思いましたが、メルヘンが重すぎて、私は断念しました。

 この春は期待大なドラマが多いので、忙しいですが、頑張って見たいと思います!

 


2021年4月17日土曜日

『ソロ活女子のススメ』第3回 プラネタリウムとラブホテル <ネタバレあり>

 今回は、一般的にはカップルで行くと思われているプラネタリウムとラブホテル。

今どきのラブホテルって、ダーツあり、ビリヤードありとリゾートホテル見たいになっているんだね。 知らなかった!。それに、ホテルの利用対象者はカップル限定ではなく、女子会とかいろんな人に利用されるように作られているとか。草食系の人が増えていると言われている現在、ラブホテルも生き残りをかけて新たな使い方を提案しているのですね。

ところで、このドラマの中で、主人公の五月女恵(江口のりこ)の同僚の若い社員が、いろいろな話をしてくるのだけど、五月が「それどこ情報?」と聞くと、必ず彼らは「ネットです。」と返事をする場面がある。

情報があふれている現在、自分で体験せずにネットを読んだだけでなんでも知った気になっている人が多いらしいけど(これもネット情報!)、このドラマは自分で体験する楽しみを提案しているドラマのような気がする。

「自分の生き方を狭め、自由を制限しているのは他人じゃない。他人のせいにしている自分自身だ」

今回印象に残った五月のセリフである。いろんな情報に振り回されて、無意識に制限をかけてしまう私たちの背中を押してくれる。

ソロ活の提案を通して、生き方を提案してくれる奥の深いドラマである。

2021年4月15日木曜日

映画「フォレスト・ガンプ」

久しぶりに見た「フォレスト・ガンプ」。

やっぱり、いいな。この映画。

知的障害があるフォレスト・ガンプが、いろいろな人と出会いながら、成長していくというお話。

きちんと決められたルールに従うのが得意なフォレスト・ガンプは、陸軍の生活がぴったり合い、ベトナム戦争で大活躍。好きになったら徹底的にのめり込むフォレスト・ガンプは卓球で全米代表として中国に行ったり、3年以上もアメリカ大陸を走って横断したりと大活躍していく。そして、陸軍で知り合った親友ババとの約束、エビ漁で成功する。

そんな世間的には成功者となったフォレスト・ガンプだが、実は辛い思いをたくさんしてきていた。

それが良くわかるのが、自分の子どもがいたことがわかった時だ。

彼はすぐに「頭がいいか」とジェニーに確認する。このたった一言で、今までの彼が味わってきた悲しみ、辛さがどんなものだったのかが理解できる私の一番好きな場面である。

人の気持ちが理解できなかったり、上手く表現できなかったりして、悔しいという気持ちもわからなかったかもしれないけれど、「頭がよかったら」という気持ちが心のどこかにあったのだろう。そんなフォレスト・ガンプの心が唯一わかるのが、この場面なのだ。

良い映画というものは、何年経っても色あせることなく、感動する。

心が洗われた一日でした。


2021年4月13日火曜日

2021春ドラマ 期待大♡ & ちょっと残念

♡ 期待のドラマ♡

1.「イチケイのカラス」・・・ ドラマ感想あり

2.「 大豆田とわ子と三人の元夫」

    脚本・坂元裕二で、松たか子、岡田将生に松田龍平ときたら、面白くないわけがな    い。現在放送中だけど、録画しているので、あとでゆっくりみたいと思います。

3.「最高のオバハン」

   全くノーマークのドラマでしたが、面白かった!ドラマを見たあと、気分爽快になる   ドラマ。原作が林真理子だったのね。面白いわけだ。

4.「ソロ活女子のススメ」・・・ドラマ感想あり

5.「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」

   外見も中身も仕事もパーフェクトな女子・九条瑠璃(栗山千明)は、実は2次元の住   人でほぼ恋愛初心者。ひょんなことから、これまたパーフェクトな後輩男子に恋愛指南   することになり、どうなるのかというコメディー。なんとなく物語としてはよくある   話ではあるけれど、そこは栗山千明が上手に演じていて面白く、期待大!

 6.「私の夫は冷凍庫に眠っている」

   殺したはずの夫がやって来て、でも死体は冷凍庫にある、というサスペンスドラマ。向   かいに住む斉藤由貴がとてもミステリアスで、続きが気になってしょうがない。

 

ちょっと残念だったのは、「ネメシス」「レンアイ漫画家」「理想のオトコ」「高嶺のハナさん」。残念ながら、途中で挫折しました。

これから始まる「ドラゴン桜」はビミョー。前回の「ドラゴン桜」は面白かったけど、東大合格するための方法がYouTubeなどいろいろな媒体で見ることができるこの時代に、東大合格へのハウツーが必要なのかと、思ってしまう。

「リコカツ」もビミョー。とりあえず、初回は見てみようと思います。


『イチケイのカラス』第2話 <少しネタバレあり>

前田敦子演じる深瀬瑤子が、長女への幼児虐待の罪で受けた有罪判決に対する差し戻し公判の物語。無実を訴え続ける深瀬遥子。深瀬遥子の有罪判決を下した裁判官の父でもある最高裁事務総局の事務総長からの圧力。入間みちお(竹野内豊)が真実を 追求していくのが第2話。

坂間(黒木華)は、今回も東京地裁第3支部立て直しへの使命感から、前例のない例外を連発する入間(竹野内)へ抗議しまくり。また出世への欲を見せるという人間らしさを見せながらも、結局は裁判官としての正義から、間違いを犯した権力者(今回は深瀬に有罪判決を下した裁判官)へ鶴の一声ならぬカラスの一声を投げつける。結局、坂間ななんだかんだ言いながらも、だんだん入間の影響を受けて成長していく。その過程の坂間が、とても魅力的。

それに坂間と入間のコンビも息もぴったり。坂間の心の声を入間が代弁しても、それを否定しない坂間。完全に心を読まれてますね。それにイチケイの部長・駒沢(小日向文世)からも上手に誘導されているし。なんて素直な坂間。

このドラマは竹野内豊演じる入間みちおが主役ではありますが、私は坂間(黒木華)の成長により注目していきたいです。

第1回の最後に、入間が坂間に対して「イチケイのカラスになれ」と言っていましたが、カラスになれとは、どういう意味だったんだろう。坂間もどういう意味かわかっていなかったが、たぶん成長した時に、坂間はその意味を理解するのだろう。

坂間が大きく成長する鍵は、入間と最高裁判事の日高(草刈民代)の因縁の裁判だろうな、というのが私の予想です。

 

 



2021年4月10日土曜日

『ソロ活女子のススメ』第2回 動物園と水族館 <ネタバレあり>

 今回のソロ活は、動物園と水族館の楽しみ方。

動物園にデートで来ていたカップルは、とにかく全部回ることに全力を注ぐけど、五月女恵(江口のりこ)は違う。好きな動物だけを目指して、そこで写真を撮り、ひたすら眺めて楽しむ。それがソロ活動物園の楽しみ方。

そして水族館。ここでの楽しみ方は、水中散歩。実際に水の中を歩くわけではないが、魚を観察するのではなく、水中にいる気分になって水族館を歩き回る。地上にいるけどスキューバダイビングを している気分を味わえて、これは癒されそう。

動物館や水族館に行くと、ついつい全部見ないとと思いがちだけど、こんな贅沢な楽しみ方もあったのですね。大人の楽しみ方という感じ。まさにソロ活ならではですね。

 

 




2021年4月5日月曜日

『イチケイのカラス』第1話 <少しネタバレあり>

 待ってました!大ファンの竹野内豊さんの最新作

春ドラ一押しのドラマになりそうな予感です。

イチケイとは東京地方裁判所第3支部第1刑事部のことで、主人公の入間みちお(竹野内豊)が所属しているところ。

入間みちお(竹野内豊)は元弁護士で、現在は刑事裁判の裁判官。疑問に思ったことは、自ら徹底的に調査するため、検事、弁護士からだけでなく、他の裁判官の中からも、煙たがられる存在。この徹底的に調べる姿勢は、弁護士時代に下されたある裁判の判決が影響している模様。詳細はここでは語られず。

このイチケイは、事件処理数が非常に低く(みちおが徹底的に調べてしまうから)、会社でいうところの赤字状態であり、これを立て直すべく使命を受け派遣されてきたのが、東大卒のエリート裁判官の坂間千鶴(黒木華)。

みちおの非効率的で型破りなやり方に、坂間はあきれながらも、責任感と正義感からみちおの捜査に付き合うことになる。

入間みちお役の竹野内豊は、堅苦しくなく、暖かく、公平な判決を下すために真実を追い求める裁判官として、抜群の存在感を発揮しています。

原作の漫画を見ていないので、原作と比べてどうとかということはわかりませんが、すごく合っていると思いました。

そして、なんと言っても、エリート裁判官役の黒木華さんがすごくいい!真面目で堅物で、人付き合いも悪い坂間千鶴が、ただのうるさい人にならず愛すべき人になっているのは、黒木華さんが演じているからでしょう。

これから黒木華さん演じる坂間千鶴が、入間みちおの影響でどれだけ変わっていくのか、楽しみです。今日の裁判でも、変わりつつある様子が描かれていましたね。

入間みちおが弁護士から裁判官に転職した理由も、これから明かされていくことでしょう(たぶん) 。

まだ初回ですが、シリーズ化して欲しいドラマになりそうです。


 


 

「リカ 〜リバース〜」 突っ込みどころ満載の笑えるスリラードラマ

 連続ドラマ「リカ」を見ておらず、特にこの「リバース」も見る予定はなかったのだけれど、ちょっと暇だったので見てみたら、突っ込みどころ満載の笑えるスリラードラマでした。

最初にお断りしておきますが、私が見たのは、「リバース」全3話のうち、2話と3話だけです。

ストーリーとしては、主人公 雨宮リカ(この方が連続ドラマ「リカ」の主人公で、超ストーカー体質のサイコらしい)がサイコとして誕生するまでを描いたのがこの「リカ〜リバース〜」。

このリバースでの高岡早紀は、リカに非常に影響を与える母役で登場。高岡早紀が妖艶で、勘違い女で、ストーカーで、でも、本当は誠実な愛に飢えているという役を見事に好演していました。

子供の家庭教師の先生(男)から、百合の花をもらっただけで、(実はこの百合の花は、景品で当たったもので、先生の家に置くところがないから、雨宮家に持って来ただけで、意味はないもの)、先生から愛の告白をされたと信じ込んでしまう麗美(高岡早紀)。

そこから、麗美の先生への強烈アプローチが始まり、タクシーで逃げる先生を走って追いかける麗美。タクシーを追いかける麗美の足は、まさにウサイン・ボルト並み。タクシーに軽々追いつき、並走してしまう麗美。マラソン大会での金メダルは確実に麗美のもの!

途中から、麗美の双子の娘たちも一緒にタクシーと並走してしまうのだから、なんて足の速い親子なの!三人とも息も切らさず走る!走る!

本来のストーリーとしては、麗美の双子の娘ユカが、自分を愛してくれない人達を次々と殺し、最後は自分の姉リカも殺し、自分がリカになり変わってしまうという恐ろしい物語。

恐ろしい物語なのに、なぜか麗美の勘違いを含めた真剣さに、思わず引き込まれ、笑ってしまうのがこのドラマ。真剣であればあるほど、滑稽に見えてくる世の中の矛盾がこのドラマには詰まっている。

 六月には映画も公開されるみたいです。

 ちょっと怖いもの見たさで、映画見たいかも・・・・・

 

2021年4月2日金曜日

『ソロ活女子のススメ』第1回 ソロ焼肉とソロリムジン <ネタバレあり>

 春ドラが始まってきましたね!

春ドラ第一弾目として、今日ご紹介するのは、「ソロ活女子のススメ」です。

 ソロ活大好き会社員、五月女恵(江口のりこ)がソロ活を楽しむドラマです。

「孤独のグルメ」のソロ活女子版という感じのこのドラマ。

物語を楽しむというより、五月さん(江口のりこ)と一緒に、こんなソロ活があるんだと楽しむドラマです。

第1回目は、焼肉とリムジン。

まずはウォーミングアップとして、焼肉。

”おひとり様メニュー”なる数種類の部位の肉がセットになっているものがあるなど、焼肉店もお一人様を歓迎し始めてきているし、”ひとり焼肉”という言葉があるように、かなり浸透してきているように感じているので、ここでは焼肉を一人で楽しむための心構えが語られます。

 そして、いよいよ本番。ソロリムジン。

ソロジムジンなんてあったのか〜。リムジンなんて、ハリウッドスターがレッドカーペットまで乗りつけるものという固定観念を打ち破られました。

まずは、リムジンに乗るためのドレスコードをきちんと守って、ドレスアップ(レンタルで)!

ドレスを着て、レッドカーペットの上を優雅に歩き、いざリムジンへ!

※レッドカーペットはオプション

リムジン車内では、セレブになった気分で、用意されていたシャンパンを飲みながら、東京の夜景をエンジョイ!

五月さんはこうして自分の誕生日をお祝いしたのでした。

こういう使い方があったのですね。普段はその他大勢の一人でしかない自分が、誕生日の時だけは、スペシャルな私になる。これぞ大人の贅沢!

五月を演じている江口のりこさんの、少し恥ずかしそうにしながらもエンジョイしている様子がとてもリアルで、共感!

次はどんなソロ活を紹介してくれるのか、楽しみ♪