今回は、一般的にはカップルで行くと思われているプラネタリウムとラブホテル。
今どきのラブホテルって、ダーツあり、ビリヤードありとリゾートホテル見たいになっているんだね。 知らなかった!。それに、ホテルの利用対象者はカップル限定ではなく、女子会とかいろんな人に利用されるように作られているとか。草食系の人が増えていると言われている現在、ラブホテルも生き残りをかけて新たな使い方を提案しているのですね。
ところで、このドラマの中で、主人公の五月女恵(江口のりこ)の同僚の若い社員が、いろいろな話をしてくるのだけど、五月が「それどこ情報?」と聞くと、必ず彼らは「ネットです。」と返事をする場面がある。
情報があふれている現在、自分で体験せずにネットを読んだだけでなんでも知った気になっている人が多いらしいけど(これもネット情報!)、このドラマは自分で体験する楽しみを提案しているドラマのような気がする。
「自分の生き方を狭め、自由を制限しているのは他人じゃない。他人のせいにしている自分自身だ」
今回印象に残った五月のセリフである。いろんな情報に振り回されて、無意識に制限をかけてしまう私たちの背中を押してくれる。
ソロ活の提案を通して、生き方を提案してくれる奥の深いドラマである。
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