バレンタインデーに、好きな男の子にあげるクッキー作りに精を出すつぐみちゃんが可愛くて可愛くて❤️
桑原パパがやきもち焼くのもしょうがないね(笑)
震災からずっと探し続けていたお母さんの骨が見つかったとの連絡が青森から入り、急いで青森に向かう朝顔とお父さん。
見つかったという骨は、指の骨の一部で、とっても小さかったけれど、きれいな骨。
青森からすぐにおじいちゃんのところに行き、おじいちゃんに報告する朝顔と平。
この時のおじいちゃん(柄本明) の安堵の気持ちと寂しい気持ちが入り混ざったなんとも言えない表情で、涙なくして見ることができませんでした。
亡くなっているのであれば、供養してあげたい。特におじいちゃんは、自分が生きているうちに、供養してあげたいという焦る気持ちもあったであろう。一部とは言え、遺骨が見つかり、供養ができるという安堵感。
震災から10年が経ち、もう亡くなっていると頭では思っていても、ひょっとしたら記憶をなくしたか何かで、どこかで生きているかもしれないという希望の気持ちも少なからずあったのではないだろうか。骨が見つかったことで、ひょっとしたらまだ生きているのではないかという希望はなくなったという寂しさ。
安堵感の方がまさっていたようで、しばらくして息を引き取ってしまうおじいちゃん。しかし、その顔は、満足げで心安らかに眠るような最期でした。
震災から10年。まだ2500人以上の方が行方不明のままとのこと。自宅に戻れないでいる人もまだいるという。
このドラマを通して、震災はまだ終わっていないのだということを感じることができました。
このドラマの癒し系、つぐみちゃんが本当に可愛い。
バレンタインのクッキーは、結局最初に言っていた男の子ではなく、別の男の子にあげることにしたそうで、桑原パパの心配はずっと続くのですね。(笑)
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