「会えますかね・・・明日は」
彩子<日高>が日高<彩子>に体調不良なので自宅待機するよう電話した後、月を見ながら言った彩子<日高>の一言。
誰と会えることを期待していたのだろうか?
そして、久米家を後にし、例の歩道橋で数字を見ながらも「なぜ来なかったのか・・・」と
考え込む彩子<日高>。
彩子<日高>が待っていたのは、殺害の指令を出すミスターXで間違いないだろう。
ミスターXとは誰か。
現時点で1番の疑わしいのは、東朔也。この第6話から出てきた人物。
まだどんな人かはわかっていない。十和田の遺品から漫画を持っていった清掃人が東朔也。そして、警察の死亡届一覧で彩子<日高>が検索していた名前も東朔也。
私の推理は、陸の師匠、湯浅が東朔也だ。
湯浅は自分名義で部屋を借りられないほど苦労していたことから、世の中への復讐という動機が成り立つ。そして、陸が数字を消しているところに現れるのもあやしいし、陸から彩子の話を聞きながら、彩子の動き、警察の動きをチェックしている可能性もある。日高<彩子>と八巻が張り込んでいるのを見て、帰っていった人物の後ろ姿は、湯浅に似ているような気もする。
『清掃人φ』の漫画を描いたのは、十和田だが、十和田の遺品整理で漫画を見つけ、自分が清掃人として悪者退治を始めた・・・・という推理は成り立たないだろうか。
東朔也が持ってい漫画を日高がコインロッカーに隠していた。
東として奄美大島に行っていた日高・・・やっぱり日高が東?
ただ、日高の子供時代の歩道橋で亡くなったおじいさんの話も事件に関係しているように思えるし、日高の妹もあやしい。
十和田(田口浩正)が写真だけで登場 するわけもない・・・
東朔也=湯浅説を立てたものの、今一つ決定的根拠にかける気がするし、次々とあやしい人が出てきて・・・・
来週までのお楽しみとしよう!
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