碧と空の親子関係の秘密は、何となく想像できて、あまり新鮮味のあるストーリーでは決してなかったけれど、やはり、今回も光がすんごい良かった♡
空に冷静に考える時間を与えながら、自分の考えをさりげなく伝える。
真実をなかなか受け入れられない空に対して、光は一緒に自転車に乗りながら自分の考えを伝える。
「あせんなくていいんじゃない、あんまり無理するな」と。
そして碧が「20年間、そんな思いで育ててきたんだよな。それって血より濃くね。」
23歳で子供を育てる覚悟を決めた碧に対し、「そんな根性あるか、普通。すげーよな〜。すげーよな〜、覚悟と決心」
このセリフを言う時の光の声がとても暖かく、心に響く。
また、今回は サリーも活躍。「そんなに愛されて産んでもらって、こんなに愛されて育ててもらって、何がご不満ですか」と、自分の悲しい過去を告白しながら、静かに空に話しかける。
サリーは恋愛下手な分、傷つくことがいっぱいあって、苦しんだことがいっぱいあって、だからこそ、人の苦しみがわかるのだろう。
今までサリーのこと、あんまり良いイメージなかったんだけど、今日でサリーの見方が変わった!すんごい良い子♡
光やサリーという素敵な友達のおかげで、「母ちゃんの娘がよかった〜」と素直に真実を受け入れていく空。
光とサリーの優しさに今日は心が洗われました♡
ところで、自転車に乗っている光と空は、「冬のソナタ」出てくるシーンみたい。
冬の空気の透明さと光が二人を差し込む感じが、何となく「冬のソナタ」見たいだった。
「冬ソナ」を意識したのかしら・・・?
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