2021年2月24日水曜日

『ウチの娘は、彼氏ができない!!』第7話 光(岡田健史)とサリー(福原遥)回 ♡♡♡

 碧と空の親子関係の秘密は、何となく想像できて、あまり新鮮味のあるストーリーでは決してなかったけれど、やはり、今回も光がすんごい良かった♡

空に冷静に考える時間を与えながら、自分の考えをさりげなく伝える。

真実をなかなか受け入れられない空に対して、光は一緒に自転車に乗りながら自分の考えを伝える。

「あせんなくていいんじゃない、あんまり無理するな」と。

そして碧が「20年間、そんな思いで育ててきたんだよな。それって血より濃くね。」

23歳で子供を育てる覚悟を決めた碧に対し、「そんな根性あるか、普通。すげーよな〜。すげーよな〜、覚悟と決心」 

このセリフを言う時の光の声がとても暖かく、心に響く。

 また、今回は サリーも活躍。「そんなに愛されて産んでもらって、こんなに愛されて育ててもらって、何がご不満ですか」と、自分の悲しい過去を告白しながら、静かに空に話しかける。

サリーは恋愛下手な分、傷つくことがいっぱいあって、苦しんだことがいっぱいあって、だからこそ、人の苦しみがわかるのだろう。

今までサリーのこと、あんまり良いイメージなかったんだけど、今日でサリーの見方が変わった!すんごい良い子♡

光やサリーという素敵な友達のおかげで、「母ちゃんの娘がよかった〜」と素直に真実を受け入れていく空。

光とサリーの優しさに今日は心が洗われました♡

 

ところで、自転車に乗っている光と空は、「冬のソナタ」出てくるシーンみたい。

冬の空気の透明さと光が二人を差し込む感じが、何となく「冬のソナタ」見たいだった。

「冬ソナ」を意識したのかしら・・・?

 

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